新型インフルエンザ 自宅での看護方法

自宅での看護方法をお知らせしましょう

◎しっかりした装備で

飛沫感染のほか、目や手を介しても感染しますので、マスク・ゴーグル・ビニール手袋をつけて看護します。

手洗い・うがいも頻繁におこないましょう

◎感染者の排泄物にも注意

感染者の排泄物はウイルスに汚染されている可能性が高いので、直接手をふれないようにビニール手袋をつけて、すぐに処理します。

鼻水や痰などの体液のついてティッシュも素手では絶対に触らずにビニール袋を入れて、しっかり口をしばって廃棄します

また、感染者が利用したトイレはしっかり清掃して殺菌します。

◎その他の注意

感染者とタオルなどを一緒につかってはいけません。

また、入浴の際、感染者はシャワーですませ、湯船を共用しないようにしましょう。

◎消毒の方法

感染者が触れたところ、触れた可能性のあるところはすべて消毒しましょう

・熱湯消毒(80℃以上10分)

・市販の塩素系漂白剤(ドアノブなどには、300倍に薄めて使用します。室内に噴霧してはいけません。)

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