新型インフルのウイルス 肺でも増殖

アメリカなどの研究グループがおこなった研究によれば、新型インフルエンザがのどや鼻だけではなく、肺でも増殖しやすいことが確認されたとのことです。

このため、通常のインフルエンザよりも、肺炎など重い症状になる人の割合が高くなるおそれがあり、注意が必要だとしています。

これは、毎年流行するウイルスと比べて毒性が強いことを示すもので、患者を早期に発見して治療する態勢を整えることが重要だとのことです。

タミフルが効かないウイルスも発見されました。

今年の冬は、本当に注意が必要です!

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