妻のへそくり 不況で減少

「損保ジャパンDIY生命」が、先月、インターネットで、サラリーマン世帯の20代から50代の主婦、500人に調査したところによれば、夫に内緒で溜めるいわゆる「へそくり」があると答えた主婦は、この5年で最も低い34.8%にとどまりました。

このうちの45%は金額が「減った」と答え、その理由は、「不況のため赤字の穴埋めに使った」、「臨時出費があった」、「収入が減り、へそくりできなくなった」ことなどがあがっています。

これは、不況の影響が企業の業績を通じて家計をも直撃した裏づけですね。

ボーナスの手取り額も、調査を開始して以来、最も低い水準にとどまっていることもあって、多くの主婦が不況を実感しているということですね。
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