幕張でアジア最大の家電展示会!

幕張メッセでは、いろいろ面白い展示会が開かれていますよね。

いま開催されているのはアジア最大の家電製品の展示会。

10回目となるこの展示会「CEATECJAPAN」は、最先端の技術を使った薄型テレビに注目が集まっています。

「パナソニック」や「ソニー」は専用の眼鏡をかけると映像が立体的に浮かび上がるように見える「3D」技術を使った薄型テレビが登場。ディズニーランドみたいですね!

両社とも来年中には発売する計画とのこと。

また東芝は、8つのチャンネルの放送を1つの画面で同時に見ることができるうえ、26時間分の録画もできるテレビを発表。

落ち着かないような気もしますが、気になる番組が裏にあるときには重宝しそうですね。

このように、低価格競争に歯止めがかからないなかで、各社とも他社に先駆けた製品で新しい顧客を開拓しようとしているようです。

このほか会場では、電子部品メーカーが開発した1輪車で平均台を渡るロボットや、自動車メーカーが開発中の障害物を避けて移動するロボットカーなど最先端のロボット技術の展示も。

この展示会は、今月10日まで千葉市の幕張メッセで開かれているとのことです。



このエントリをはてなブックマークに登録  このエントリをlivedoorクリップに登録  この記事をPOOKMARKに登録する  newsing it!