自転車事故が増加

自転車事故が増加しています。

製品評価技術基盤機構「NITE」によれば、ことしの4月から先月までの5か月間に報告された自転車事故は37件で、このうち14件が骨折するなどの重大事故となっているとのこと。

これらの事故の多くは、点検や注意で防げる可能性のあるものばかりだとか。

例えば、ハンドルに買い物袋や傘を提げたりすると、走行中にふとした弾みで簡単に買い物袋がタイヤに巻き込まれることも。

また、整備をしていない自転車の場合、ねじが緩んで泥よけやペダルが外れたり、さびたチェーンが突然外れたりするなど、事故につながりかねないさまざまなケースがあるようです。

傘や異物がタイヤに巻き込まれる事故や、購入して1年以内の事故など、不注意や不慣れなことで事故につながっているケースがとても多いようです。

基本的なことですが、傘を持ったまま乗らないなどの注意が必要です。

私も先日、ロングカーディガンをきたまま自転車に乗り、カーディガンのすそが車輪に巻き込まれて、ズタズタになってしまいました。

一歩間違えば、けがしていたかも・・・・

注意しましょう。

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