東京都 インフルエンザ流行警報を発令
東京都は28日、都内のインフルエンザの患者数が基準値に達したことを受け、流行警報を発令したとのことです。
感染症発生動向調査が平成11年に始まって以降、最も早い発令となりました。
東京都では「異例な時期に異例な流行をしている」と警戒を強めることにしています
都の調査によると、今月19〜25日の週で、1医療機関あたりのインフルエンザ患者数は25・24人で、特に八王子や町田など7つの保健所の管内の医療機関では30人を超えたとのこと。
また、同じ週に、休校や学年閉鎖などの措置をとった都立、区市町村立の小中高校などは1087校にも上っています。
都は28日、新型インフルエンザワクチン接種の日程を発表しています。
11月9日から妊婦と持病のある1歳から小学3年と重症者に、16日からは持病のある人全般と、持病のない1〜6歳に接種を始めます。
保存剤の添加されていないワクチンの接種は16日からとなるため、都は「妊婦の方はかかりつけの産科医に相談してもらいたい」としています。
妊婦の皆さん、早めに準備しておきましょう。
さて、そろそろ「中年だからかからない」という神話は通用しない状況になってきたかもしれません。
満員電車や駅構内、会社などでも、マスクの着用や手洗い・うがいを徹底しておいたほうがよさそうです。
感染症発生動向調査が平成11年に始まって以降、最も早い発令となりました。
東京都では「異例な時期に異例な流行をしている」と警戒を強めることにしています
都の調査によると、今月19〜25日の週で、1医療機関あたりのインフルエンザ患者数は25・24人で、特に八王子や町田など7つの保健所の管内の医療機関では30人を超えたとのこと。
また、同じ週に、休校や学年閉鎖などの措置をとった都立、区市町村立の小中高校などは1087校にも上っています。
都は28日、新型インフルエンザワクチン接種の日程を発表しています。
11月9日から妊婦と持病のある1歳から小学3年と重症者に、16日からは持病のある人全般と、持病のない1〜6歳に接種を始めます。
保存剤の添加されていないワクチンの接種は16日からとなるため、都は「妊婦の方はかかりつけの産科医に相談してもらいたい」としています。
妊婦の皆さん、早めに準備しておきましょう。
さて、そろそろ「中年だからかからない」という神話は通用しない状況になってきたかもしれません。
満員電車や駅構内、会社などでも、マスクの着用や手洗い・うがいを徹底しておいたほうがよさそうです。



