未使用タミフルをどうしよう?

豚から波及した今回の新型インフルエンザが発生する前、強毒性の鳥インフルエンザに備えて企業がこぞって備蓄していたタミフル。

豚インフルが、たいしたことなかったこともり、自治体が準備するタミフルで用が足りたし、今年のワクチンには新型インフルも混合されましたよね。

そこで、ちょっと困っているのが、
3年前に必死こいて備蓄したタミフルをどうするか。

調べると、使用期限は製造から5年のことが多いようです。
これは、薬を入れるカプセルの保証期間のようですね。

なんとか切れる前に有効利用すること、また買い替えをどう計画するかを企業ではそろそろ考えねばなりません。

期限が切れてからでは、ただのゴミに過ぎず、コスト的にも無駄になってしまうからです。

当初想定されていた鳥インフルエンザから変異する新しいインフルエンザがいつ発生するとも限りません。

自治体のタミフルでは企業をまもるに十分とはいえません。

さあ、各企業のリスクマネジメントの皆様、たな卸しと今後の体制を考え時ですよ。
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